2007-12-24 (via gkojay) (via tobyluigi) (via tiga) (via petapeta) (via hazime1373) (via fukumatsu)
MemoableType
ウェブ巡回して引っかかった面白い記事・カッコイイと思った画像・欲しいと思った商品・ツールやティップス・普段のメモ…
2007-12-24 (via gkojay) (via tobyluigi) (via tiga) (via petapeta) (via hazime1373) (via fukumatsu)
——ガンダムから始まり、『新世紀エヴァンゲリオン』や『マクロス』でもそうだと思うのですが、主人公が10代の男の子で、戦争に巻き込まれて、ある日突然ロボットか何かのなかに入って、ちょっと考えるだけで操作できるようになる。こういうヒーロー像が出てくる文化的背景はどこにあるのでしょうか?
富野 おもちゃ屋さんがスポンサーだからです(笑)。
中田:(前略)そういえば、以前の「劇場版」でシンジがオナニーをするシーンがあったじゃないですか。あれはどうやって収録したんですか?
緒方:ははは。当たり前ですが、私にとって初めての経験でした(爆笑)。女性だからといって「間違ったらいかん!」と思って。ゲンドウ役の立木文彦さんに、「父さん、初めてだから、うまくできるかわからないんだ。間違ったら間違ってるって教えてね」(シンジの声で)って。
中田:ははは!
緒方:収録が終わったら「どうだった、父さん?」「よくやったシンジ」「やった、父さんにほめられた!」って(笑)。
脳内再生で笑うww
日本の優れた文化というのは、「公式には」、「体面的には」誰からも評価されていないものだった。そして公式に、体面の上からも評価されるようになるとその文化は潰えてゆく。
つまり、日本人の精神の根幹を為す要素というのは「中二病」です。中二病こそが日本人の大いなる病理にして美徳なのだと思います。世間からは評価されていないとされているものを「みんなと一緒に自分だけの楽しみとして楽しむ」という一見何が何だか分からない歪んだ精神が日本の文化を育ててきた。
「昨年から受注作品数も制作費も減った。30分のテレビ1話を約1800万円で請け負っていたが、今は1300万円程度」。そう漏らすのはアニメ制作会社「ゴンゾ」(東京都練馬区)の鷹木純一プロデューサー(35)。中小零細が多くを占める業界の苦境を肌で感じている。
絵の細密化で手描きの手間が増えたのに、人件費はそのまま。鷹木さんは「体力のない会社は去年からどんどんつぶれています」と証言する。制作担当の佐野真司さん(30)は言う。「センターを作るお金があれば、アニメ業界の再編に使い国家産業として育ててほしい」
05~06年をピークに日本アニメの市場規模は減少に転じた。DVD販売の落ち込み、インターネット動画配信の発達などが背景にある。
「遊びに使う金はゼロ。彼女ができても結婚なんてできるかな」。24歳の男性アニメーターは眠い目をこする。業界に入って1年、平均月給7万円だ。





